ずっと一緒。

ご近所の、わんわん仲間のバロンくん(イエローラブ)が
虹の橋を渡って3週間。


14歳と5カ月、身体が大きくて優しい男の子でした。
闘病の末、最期は安らかなお別れが出来たそうです。
亡くなった朝、電話をもらったのに私はちょうど伊豆旅行中で
電波が悪く、電話に気付かないまま。


帰宅後すぐにお参りさせて頂き、その後何度もバロン君のママとは行ったり来たり。
昨日は、バロンくんが使ってたお布団を持ってきてくださって・・・
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PIXYも大喜び。
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いつもの様に、しつこいほどの撫で撫でタイム。


撫でてもらってる間に、私が大きな梨を切り始めたところで
ママと何かの会話の拍子に、ちょっとだけキッチンを離れた。
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油断も隙もないワシ、顔だけはめっちゃ反省してるっぽいけど・・・
ホントはまだ梨を狙ってるよね(笑)


4つに切ってひとつだけ芯をとってあったのを、背伸びして床に落とし
ガ~リガ~リと皮を残しながら、食べてる所を発見してとり上げた。
相変わらずのPIXYに、バロン君のママ大ウケ。
結局、人間が食べる時も貰って大満足なワシ。


PIXYを見て「久しぶりに、こんなに笑った~」と言うバロン君のママを見て
こっちがウルウル・・・あかん、あかん。
私が以前撮ったバロン君の写真を2人で見て、またウルウル・・・
泣いたり笑ったり喋ったり、忙しいったら(笑)


散々おしゃべりの後、一緒に散歩。
ママがリードを持ってくれたけど、さすがに食いしんぼの大型犬の散歩に慣れてる。
拾い食いしたら「こら!」と、口をこじ開け取ってくれるし、
公園めがけて引っ張りだしたら「これ!」と、リードを思い切り引いてくれる。
「バロンとの散歩を思い出すわ~」って言うてたけど、バロン君こんな悪い犬やなかったよね(笑)


散歩終了後も庭で話し込んだり、なんとなく別れがつらい。
いよいよ本当の別れ際、ママの車に乗り込もうと必死なワシ。
車内にバロン君の姿を探し、匂いを嗅ぎまくる。
なんか感じるものがあったのかな?急にさっと諦めて、お見送り。


犬同志の絆を見た気がしました、気のせいかも知れませんが・・・・
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すぐにバロン君の、お布団で寝始めたPIXY。
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寝ながらしっぽ振って、バロン君の夢でも見てるんかな。


今年のお正月、一緒にお散歩した時のバロン君とPIXY。
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PIXYの倍ほど、大きな体やったのに最期は小さくなっちゃったね・・・


一番に思いだすバロン君の顔、おやつに対する真剣さ教わりました(泣笑)
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おやつをあげると、いつも指まで無くなったかと思うほど痛かった事(笑)


愛犬を失っても、こうして行き来できる関係を築いてくれる犬の力って
本当に大きいですね。
バロン君に感謝しつつ、これからもずっとママとお付き合いさせて貰うからねぇ。


みんなに愛されたバロン君、PIXYと仲良くしてくれてありがとう。
ずぅっと、ずぅっと忘れないからね、大好きなバロン。


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by pixy1008 | 2009-10-15 18:53 | PIXY