決心。

昨夜から、たくさんメールを頂いてるのにお返事間にあわずごめんなさい。


ほとんどがPIXYの検査結果や、決断に関するご心配メールだったので、
先にこちらをUPさせて頂く失礼を許して下さい。


実は先週の検査で、また赤血球数値が悪化。


1ヶ月も大量の薬を飲んで居る為、肝臓が悲鳴を上げるのは時間の問題。
この辺りで減薬に入りたいけど、それをすると貧血がひどくなり
すぐ命に関わる事になりかねないと。


そこで選択肢として、膵臓摘出手術を受けるのはどうかと提案されました。
摘出して数値が上がれば減薬、休薬に持って行ける可能性もあると。


ただ、これは摘出したら必ずと言う保証は無く、
摘出したものの結局数値が変わらず、減薬できない場合もあり、
手術して痛い思いをするだけで、現状と変わらない事もあると。


術後高い確率で減薬できるなら、最初からそちらを勧めるわけですが・・・
と、先生は仰った上で、本当によくよく考えて話し合って決めて下さいと。


手術を受けて1~2年生きられるなら、迷わず受けるけど
1~2か月の命としたら、PIXYにとって入院、手術の数日は
とてつもなく大きな意味があるわけで、
その大切な時間を怖い思い、痛い思い、寂しい思いをして病院に居させることが
本当にPIXYの為なのか・・・・


例え寿命が縮むとしても、私達の傍で大切に温かい時間を過ごさせてやった方が
良いのでは・・・
それが私達を信頼して大好きで居てくれるPIXYへのせめてもの恩返しかな・・・


それとも可能性がある限り、一縷の望みでも懸けてみるべきか・・・
飼い主として諦める事無く、選択肢がある以上は戦い抜くべきか・・・


PIXYにとって、どうしてやることがベストなのか、
今自分に何が出来るのか・・・


本当に堂々巡り、悩みに悩みぬいた数日間。


そして、とうちゃんとたくさん話し合って、手術は受けない事に決めました。
病院が怖いPIXYに、通院以上の不安を与えたくない。


PIXYがあとどれ位生きられるかより、
どれくらいワシらしく生きてくれるかに重きを置いて考えたい。


もちろん手術を受け、減薬に成功された方もいらっしゃるでしょうし、
見習って後に続きたい気持ちもあります。


どちらを選択したにしろ、PIXYが居てくれる間はこれで良かったと思えるし、
お別れが来れば後悔はつきもの。


現に私は両親や姉を失って、何年経っても未だに涙がこぼれるし、
でも、それも大切な家族への愛情の証と思っているから。


決心したからにはもうブレない気持ちで、PIXYらしい毎日を過ごしてもらう事だけを
考えて頑張ろう。


私に出来る事はメンタル面での安らぎと、お薬を含め身体に入れる食べ物の管理。
こんな事くらいしか出来ないけど、目の前の出来る事だけを懸命に考えて
当然の事を続けていくだけ。


次の検査結果が悪かろうが、その翌日には少しでも良くなるよう願って。
してやれる事があるだけ、とっても幸せです。


一緒に居させて貰える事に感謝して、最期の一瞬までPIXYの傍でがんばりますね。


PIXYの前で悩んだ自分は見せたくない。
笑顔で撫でながら、
「PIXYはねぇ、痛い事頑張らんでも良いよ~、
 おうちでのんびり楽しく過ごせば良いからね」と語りかける毎日。


それに応える様に、私の腕の中でしっぽを振って笑顔のPIXY。
この笑顔が見れるうちは、ワシらしく過ごしてくれてるって事かな。



・・・・・ここまでを下書きした後、今日病院に行って来ました。


検査結果は、少し赤血球値が上がって、
ギリギリですが正常値内!



PIXY~、持ってるなぁ(笑)


こうして一喜一憂しながら、PIXYとの時間を大切に過ごしていきますね。
ご心配頂いて、本当にありがとうございました。


頂いたメールやコメントのお返事も、遅れてますがまたゆっくり書かせて下さい。
いつも本当にありがとうございます。



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by pixy1008 | 2011-10-23 17:48 | PIXY