私の半分。

昨年末、せっちゃんがスマスマスペシャルに出演が決まった時、
録画しておいたDVD。


年明けからPIXYの具合が芳しくなく、すっかり忘れてたけど
奇しくも放送日はPIXYが亡くなった日の夜で、もちろんTVなんてつけず、
PIXYの最期のお世話をさせて貰ってた頃。


そんな事を想いつつ、ぼんやり見てみた。
せっちゃんがSMAPに書いた「僕の半分」、最後のサビの歌詞、
勝手にPIXYを想って聴いた。


足りないかけらなんて探す事無く、PIXYは軽くなった身体で
わ~い!わ~い!と忙しく飛びまわってるやろうけど(笑)
でもPIXYが足りないかけらに気づいて戻ってきた時は、
絶対に抱きしめる、いつの日か3人でこの道を行く、そんな風に聴きました。
どっぷり浸り過ぎか(笑)


PIXYは私の半分。
やっぱ良いな、せっちゃん。


今日は、ちょっとぼんやりの日。
涙が頬をつたう日もあれば、元気なワシを想って笑う日もある。
気張らず自然体で行くよ、PIXY?


でも号泣は無い、まだ泣けるところまで行ってないのか、どうなのか。
母の時は、父の肩を抱き姉と3人で泣いた。
姉の時は、父の前で泣くまいと無理に陽気にふるまって職場のトイレで静かに泣いた。
父の時は、ひとりで泣いたらPIXYがボール持って来て笑わせてくれたっけ。


今度は笑わせてくれるPIXYが居ない。
でも自分が一番不幸と嘆く人にはなりたくない。
泣いた後は必ず笑顔で終わりたいね。


やっぱり私は、とっても幸せな飼い主やったと思う。
いっぱいいっぱいPIXYから愛情を貰ったから。
優しいとうちゃんも居てくれるから大丈夫。
とうちゃんと笑顔で過ごして待っているからね、ひとりで遊び疲れたら
絶対ここへ戻っておいでね、PIXY~!


ありがとうね、可愛いPIXY。
そして飛びっきりカッコイイPIXYを見て、また元気をもらった。


PIXY、10歳の春。
悪天候にも関わらず、自分のわんわんを抱いて呆気にとられてずっと見ていた男性が、
思わず「すげぇ!」って言ったんやったね。



ほんと、すげぇ(笑)
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by pixy1008 | 2012-01-19 19:57 | PIXY