天使の涙。

Naluにはマイクロチップが装着されています。


それには Naluのお里の住所等 連絡先データが入っていて
万一 我が町が被災地になろうとも 飼い主と一緒に居られない状況になろうとも
Naluが災害を乗り越え 生きてさえくれれば この子はお里に帰れる。


温かく迎えてくれるお里がある。
なんて 幸せな事だろう。


そう考え Naluを迎え入れる事を決めました。


数日前 そのお里である犬舎に 多くのわんわんたちが残されて居る事を知りました。


そこで暮らす子たちとNaluの何が違うのだろう・・・・
寒い冬も猛暑の夏も Naluはエアコンの効いた部屋で家族に甘えて暮らし
幸せいっぱいに毎日を過ごしている。


少し毛色や毛並みが違うだけで 犬舎に残された子たちも同じ天使のはずなのに・・・


天使の涙は見たくない。
それでも 現実を見なくてはいけない時もありますね。


乱繁殖を招いてしまった責任は 私たちオーナーにもあるように思います。
何タイプの子を と希望を出し それにそぐわない子たちが犬舎に残される。


その事実を知らずにオーナーになってしまった以上 犬舎に残る子たちに
しあわせが訪れる様 協力させて欲しい。


情報を開示していただければ 必ず何かお手伝いできるはず。
そう考えています。



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みなさま いつもコメントありがとうございます。


rararaさん~ 謝らないで~。
気にかけてくれて どうもありがとう。
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by pixy1008 | 2013-10-16 12:02 | 自分