心外です!

昨日は、やたらと電話の多い一日やった。

中には、20代の頃、職場で5~6年苦楽を共にした友人からの嬉しい電話もあり
夜中まで、かなり盛り上がった。
取りあえず、現在の互いの近況報告を済ませ、話題は過去の職場での出来事へ。

彼女は数か月前に偶然、職場の人達と逢ったらしい。
その中には私達が当時、憧れてた男性社員も居て、私の事を話すと覚えてくれてたって!
嬉しい!
その頃、私は早くも既婚者で、ただぼんやりカッコイイ!・・と憧れて見てただけの人。
それでも100人以上も居る社員の中で、私を覚えてくれてたと聞くと、めっちゃ嬉しい。


で、なんて?なんて?
彼の記憶の中の私は、どんななん?

喜び勇んで尋ねると

「うさちゃんは、お酒が強くて吞み会で一緒になると、すごく楽しかった」と。
ひゃ~!私もです、私も楽しかったです!!

「どんなに呑んでも、最後はサッサと割り勘清算して会計を済ませてくれた」と。
しっかり者のイメージやね、ふふふ。

「酔いつぶれた別の男性社員を終電に乗せ、自分の乗る電車までコートをひるがえして
繁華街を走って帰ったのが印象的」と。
私ってヒーローみたい、うふふ。

「新妻なのに酔って、一人で公園で寝た子だよね?」と。
なんで、そんな事覚えてるん?事実やけど・・・・

「酔って一番怖い〇〇部長をひざまずかせ、部長に『お手!』をさせたのも、うさちゃん!」と。
違う!違う!違う!!!
それは私と仲の良かった友人がした事で、私も一気に醒めてビビりながら見てたんやって!!


心外です。
まさか、当時あの店に最後まで残ってた人、全員がドン引きした『お手』事件が
私のした事してと記憶されてたなんて・・・・
それに他の事は事実でも、吞み会の話ばっかやん・・・・
もっと、仕事頑張ってた子、とかなんか無いんか?

腑に落ちない点は多々あれど、バブリーで華やかな頃の話は楽しいもんで
いろんな人のいろんな武勇伝で盛り上がり、泣き笑いしながら電話を切った。
うさぽんも青春してました。

酔ってひとり公園で寝た新妻を、見捨てず連れ添ってくれたとうちゃん、ありがとう。
PIXY、かあちゃんはPIXYが来る前も毎日を楽しく謳歌してたようです。
でも今はPIXYが居ない生活なんて考えられんよ、いつも傍に居てくれてありがとう。

そして、毎日犬と遊んで暮らす世捨て人のような私を、忘れず電話くれた友人、
本当に楽しい時間をありがとう!

遠き懐かしき日々を思い、今の幸せに感謝する変なテンションのうさぽんです。
いとおかし。
[PR]

by pixy1008 | 2009-01-06 11:35 | 自分